眠れない皆さんに朗報です

眠れない夜、皆さんも経験があると思います。

 

実に日本国民の4割は何らかの不眠症の疑いがあるといわれています。確かにタブレットやスマートフォンがをほとんどの人が生活の必需品として使用するようになっている今、ますます睡眠の質が落ちている人が増えているのかもしれません。ところで皆さんはどんな時に眠たくなりますか?昼食の後、会議中、講演を聞いているとき、本を読んでいるときなど、寝ようと思っていないときに限って眠くなるのが人間ですよね。

 

中でも、夜、布団の中でベッドの中で本を読んでいるときに寝落ちしてしまうことありませんか。

 

あれは至福の時間です。そこで、そんな私たちのささやかな幸せを後押ししてくれる本屋さんがまもなく東京にオープンするというのです。そんな素敵なニュースが掲載されておりました。それは「泊まれる本屋」をコンセプトとしたホステルということです。その名も「BOOK AND BED TOKYO」とのこと。

 

ここでは本を読んでいたら、気が付いたら寝てしまった、という最も幸せな寝つきの瞬間を体験するために作られたようです。

 

ベッドは本棚に埋め込まれており、そのベッドで読書を楽しめるとのことです。ベッドは2種類用意されており、シャワー、トイレ、洗面所は共有のようです。置いてある本は買うことはできないようですが、もちろん宿泊の際には自由に本棚にある本を読むことができます。インターネットカフェとも一味違うこの泊まれる本屋さん、本そのものを読むことで至福の睡眠の瞬間を提供してくれるというのは新鮮な発想ですね。最近、自然に眠れたことがないという皆さん、こんな場所でゆっくり眠るのはどうでしょうか。

ちなみに宿泊料金はSTANDARDが4,500円、COMPACTが3,500円とのこと。ビジネスホテルと同じ価格帯かもしれませんが、本に囲まれながら、本に見守られながら、本を手にしながら眠れるという幸せを考えれば、むしろ安いのではないでしょうか。一晩くらいスマホやタブレットから離れて本と共に休んでみませんか。